प्रज्ञापारमिता
~仏教のおはなし~

夢うつつ

'15.03.14

寝てるんだか起きてるんだか、の時に考えたこと。
色々な事を覚醒前後にはいつも考えるのだけど、なんとなく、書き起こしてみた。たいてい忘れるので、たまにはね、と。
で、うーん、半分眠ってるから斬新な事でも却って考えてるのかと思ったが、陳腐ですな。

陳腐な考えは、以下↓

借り物の体を借り物の物質で固め、この世界に間借りしている。間借りするには便宜的に身分証明がいるらしいので、人類だか日本人だか坊主だか何だかのレッテルを一応は貼っている。
さーて、一体では、「誰が」これらを借りたり間借りしたりいてるのか。
精神、いのち、目に見えない魂?
まさか。
そういうものは、確かにあるでしょうよ。
でも、それらは借り物の諸々に規定されて存在しているわけ。コップが壊れたら水は海に戻るわけさ。なくなりはしないけどね。
借り物を自分のものだと思うことをやめ、間借りの場所を間借りだと正しく認識したとき、それらを雑に扱うことをやめるだろう。取り敢えず肩書きはいるから使ってみるが、借り物の上に貼った単なる名称と知れば、それを振り回すこともないだろう。
そうすれば、穏やかな人になる。
さてあとは、「あなたは誰ですか」。これ。
穏やかさも超えていく存在となるには、これ。
あなたは誰か、ここはどこか。なぜ生きているか、否、生きるとは何か。