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読経と法話の会 毎月8日午前8時より
金剛流御詠歌教室 生徒募集・初心者大歓迎
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今から約2500年の昔、仏教の祖である釈尊(お釈迦様)はインド・ブッダガヤーの地で覚者となられ、「耳ある者に甘露の門は開かれたり」と仰せになり、伝道の生涯を開始されました。

「甘露」とは、「さとり・涅槃」あるいは「救い」と同じ意味だと今はそのように考えてくださって結構ですが、それはただ日々を漫然とやり過ごして生活しているうちに、いつの間にか自然に得られるようなものでは決してありません。
まずは仏教・仏の教えの真実であることに対して信を起こし、自ら積極的に智慧と慈悲を求めんとの菩提心を発揮して、世界に満ち満ちている仏の声を聞こうとする者だけが、さとりを得て真実の救いに至るのです。

しっかりと心の耳を澄ませば、仏の声は様々な場面で、色々な方法で、いつ如何なる時であれ、絶えず私たちに語りかけていることがわかるでしょう。あらゆる事象はすべて、如来に非ざるはないのです。

このように、いわゆる「言葉」以外にも、仏の説法は色々なあり方で世界に満ち満ちています。それを「心の耳で聴き取る」ことが出来れば、もちろんそれは最高に幸せなことです。

しかし「声字なき仏音」を一心に信じ聴こうと試みても、深く分別心が染み着いている私たちにはそれが難しいのも事実ですから、普通の言葉による具体的な「仏の声」も必要です。本来は清浄である私たちの心を厚く覆う煩悩が、森羅万象の指し示す「声字なき仏音」を隠しているのです。

ですから、そのような無明に覆われた私たち凡夫の為に、仏は「言葉でも」縷々、その教えを説示してくださいます。それが、具体的な色々の「経典・仏典」なのです。

大乗仏教の精髄を示し、その理想と実践の在り方を示した『大乗起信論』という仏典には、「真如・真理というものは、有無相対・分別心の及ばない、言葉で示すことのできない境地である、そのような言葉を超えた世界だけれども、それを敢えて言葉で示そう」…と書かれています。

お寺はそんな「言葉で表せない仏の声」そして「言葉で表された仏の声」を聴くための場所です。いつでも遠慮なくお越しいただき、「仏とともにある幸せ」をゆっくりと感じてください。


福楽寺はいつでも、どなたにでも大きく扉を開いています
悩み事、仏教や信仰のこと、遠慮なく相談ください
仏事や葬儀などの疑問や質問にもアドバイスいたします
電話での相談は致しませんので、必ずメールをご利用ください 


檀家さんにいただきました。でかい(笑) ... See MoreSee Less

檀家さんにいただきました。でかい(笑)

 

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立派だこと!葉っぱの下大根の上の方を少し残してペットボトルなどで水栽培すると、花が咲きますよ。

当寺は節分・星祭りはやっていませんが、2月8日に「厄除け薬師・大数珠繰り法会」を行っています。秘仏本尊の年一回の開帳日でもあります。
最初の年はたった一人の参加者でしたが、近年は30名くらいの参加、祈願札は50〜60体くらい授与しております。
檀家さん以外の参加も可能です。ぜんざいの接待あり〼

★厄除け薬師
 日時 平成31年2月8日 13時〜
 場所 福楽寺本堂
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仏器ピカピカになったよ。
まぁすぐくすむんだけどね。
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仏器ピカピカになったよ。
まぁすぐくすむんだけどね。
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