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読経と法話の会 毎月8日午後1時より
金剛流御詠歌教室 生徒募集・初心者大歓迎
永代供養墓 浄瑠璃廟 納骨受付中

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約2500年の昔、釈尊(お釈迦様)はインド・ブッダガヤーの地で覚者となられ、「耳ある者に甘露の門は開かれたり」と仰せになり、伝道の生涯を開始されました。

しっかりと心の耳を澄ませば、仏の声は様々な場面で、色々な方法で、いつ如何なる時であれ、絶えず私たちに語りかけていることがわかるでしょう。あらゆる事象はすべて、如来の声に非ざるはないのです。

仏の説法は色々なあり方で世界に満ち満ちています。それを「心の耳で聴き取る」ことが出来れば、もちろんそれは最高に幸せなことです。

しかし「声字なき仏音」を一心に信じ聴こうと試みても、深く分別心が染み着いている私たちにはそれが難しいのも事実ですから、普通の言葉による具体的な「仏の声」も必要です。本来は清浄である私たちの心を厚く覆う煩悩が、森羅万象の指し示す「声字なき仏音」を隠しているのです。

ですから、そのような無明に覆われた私たち凡夫の為に、仏は「言葉でも」縷々、その教えを説示してくださいます。それが、具体的な色々の「経典・仏典」なのです。

お寺はそんな「言葉で表せない仏の声」そして「言葉で表された仏の声」を聴くための場所です。いつでも遠慮なくお越しいただき、「仏とともにある幸せ」をゆっくりと感じてください。


福楽寺はいつでも、どなたにでも大きく扉を開いています
悩み事、仏教や信仰のこと、遠慮なく相談ください
仏事や葬儀などの疑問や質問にもアドバイスいたします
電話での相談は致しませんので、必ずメールをご利用ください 


御詠歌教室、念の為に3月のお稽古は休止します。
高齢者が多く、また密閉空間で数時間向かい合って声を出しますので…。

3/26の土砂加持法会に関しては予定通りできたらやりたいと考えていますが、現在は準備を進めながら様子見です。日時周知のデッドラインが12日くらいなので、10日の段階でどうするかを決めます。
いずれにしても法会自体はやりますが、規模や形式をどうするかをその時点で決める感じになると思います。
現状のまま推移すれば良いですが、仮に山口県内で感染が確認されて拡大方向にあれば、さすがに規模は小さくせざるを得ないな、と。

福楽寺はお寺で、基本的に高齢者が多い、基礎疾患のある方も多くいらっしゃる、不特定多数の方が来られるケースも多い、ということで対応していますが、日常生活において必要以上にパニックになって買い占め行動をしたり、また恐れすぎてイライラしないようにしましょう。おかしな詐欺やデマもありますので、普通に手洗いうがいをしながら、冷静に坦々と日常をこなすのが最善だとは思います。
まぁ無神経よりは警戒し過ぎのほうがマシかも知れませんが、流行はあと数ヵ月くらい覚悟しなきゃなりませんし、あんまり右往左往して気張っても精神が保ちませんよ。
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10 hours 前  ·  

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新型コロナウイルスによる各地のイベント自粛や卒業式の中止、国立博物館休館など、各所で影響が出ております。皆様もご自愛ください。

福楽寺では、3月は8日に「定例法話会」、26日に「土砂加持法会」、また4月中旬には「お大師まいり」が行われます。
中国地方また山口県下において感染の報告はありませんが、把握されていないだけで感染者がいないとは限らない状況です。しかし現状、すべて予定通りに準備を進めています。ただ状況は変わりますし、寺院責任者としての立場もありますので、慎重に見極めているところであります。
いずれにせよ、法話会はともかく、土砂加持法会そのものを中止することはございません。ただ状況が切迫した場合には、昼食のお接待を中止する可能性はありますし、規模を縮小する可能性もございます。具体的にどうするかは今のところ決定事項はありません。現状のままであれば、予定通りに行う可能性が高いです。

何らかの変更やお知らせが出てきましたら、またこちらで告知させていただきたいと思います。
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2 日 前  ·  

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明日2/15は、常楽会です。涅槃会とも言います。
釈尊の般涅槃を記念する日ですので、ダルマの道、仏法を覚り伝えられた釈尊の生涯に思いを致しながら、一日を過ごして参りましょう。
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2 週間 前  ·  

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