प्रज्ञापारमिता
~仏教のおはなし~

法句経を読む 3

'25.11.05

「彼、われをののしり
彼、われをうちたり
彼、われをうちまかし
彼、われをうばえり」
かくのごとく、こころ
執する人々に
うらみはついに
熄むことなし

………………………………

これは非常に厳しい言葉。子を殺された親、パレスチナやウクライナの戦火で家族を奪われた人にこれを言えるだろうか。とても言えない。
しかし、事実はこの言葉の通りで、慈悲、愛とは、痛みとともに発揮されるものなのだろう。それらは決して温かくふんわりしたものではなく、血の涙から生まれてくるものなのだろう。