प्रज्ञापारमिता
~仏教のおはなし~

  • '22.03.07 生活の基本

    戒定智慧は麟角よりも乏しく 非法濫行は竜鱗よりも鬱なり (秘蔵宝鑰四) 戒律と禅定と智慧を学ぶ者はほとんどおらず、乱行の者がなんと多いことか。 ……………………………… この2年間はコロナ禍で皆さんも不自由な生活を強いら…

  • '22.02.28 ロシア人

    このブログは本来、仏教について書く場所であり、政治や社会問題について書くところではありません。 しかし現下のウクライナ情勢についていくつか思うこともあり、少し話をさせていただきます。 現在進行形の戦争自体については、こち…

  • '22.02.28 Russian

    This blog is originally a place to write about Buddhism in Japanese, not about politics or social issues. Howe…

  • '22.02.07 薬師如来の信心

    自他平等にして妄執を断割し  怨親斉しく沐して転禍為福せん 「性霊集六」 自他ともに平等に煩悩を断ち、怨親を超えて仏に救われ、禍が福に転ずることを祈る。 ………………………… 2/8は旧暦では新年になり最初の薬師如来の御…

  • '22.01.06 今年の抱負、は要らない

    宜しく汝等二三子等 熟ら出家の本意を顧みて 入道の源由を尋ねよ (性霊集九) 弟子たちよ、出家した動機を思い出し、仏道入門の真意を忘れてはならない。 ………………………… 令和4年が明けました。 毎年年頭に、「今年の抱負…

  • '21.12.28 主人公

    我必ずしも聖に非ず、彼必ずしも愚に非ず。 共にこれ凡夫なるのみ。 聖徳太子『憲法十七条・第十』 ………………………… 賢愚凡聖、あるいは貧富貴賎などなど、必ずその判断には相手があります。対立する相手を決めてから、さて「ど…

  • '21.12.07 毒と薬

    愚に於ては毒と為り 智に於ては薬と為る 故に能く迷いまた能く悟るという いかなるものごとも、愚か者には毒となり、賢い人には薬となる。ここに迷いと悟りの差がある。 「声字実相義」 ………………………… 私たちが生きて生活す…

  • '21.11.02 止観

    『大乗起信論』における実践の奢摩他観・毘鉢舎那観、つまり止・観について以下に概要を示す。実践の基本は真言念誦に尽き、そこにすべての行が含まれているが、時に応じてこの奢摩他観・毘鉢舎那観を行ずることで一層の進展が望めるであ…

  • '21.10.31 大乗起信

    波は海。我々の平凡なる心(衆生心)こそが波であり、しかし海そのものである。不一不異。 一大海は心真如。有無や主客を絶した離言真如(生滅と関わらない恒常の仏智・無量の性功徳を内実とする真如)。絶対無分別の全一的意識。この離…

  • '21.10.16 天田荒神社

    少し必要があり、福楽寺にある天田荒神社についてまとめました。 由来 江戸時代以前、正八幡宮東方の荒神原の岩清水の湧く場所に、かつて荒神様が祀られておりました。享保十三(一七二八)年の古文書によれば、この荒神原の荒神社は天…