प्रज्ञापारमिता
~仏教のおはなし~

  • '18.10.29 精進

    海を酌むの信 鎚を磨するの士に非ざるよりは 誰か能く一覚の妙行を信じて三磨の難思を修せん 海水を汲み尽くしてしまうほどの強い信心と、鎚を磨いて針にするほどの努力がなければ、悟りを信じて深い瞑想に入ることはできない。 「性…

  • '18.10.25 ことば

    世尊はこのように言われた。 「ビクたちよ! 四つの特徴を具えた、よく説かれたことばがある。智者たちからみて、悪く言われたのではなく、過ちなく、非難すべきものではない。 ビクたちよ! ビクはーー よく説かれたことばのみを語…

  • '18.10.16 疑い

    甚深の大乗経典の通解せざる処に於いて 疑いを生ずべからず 凡夫の境界にあらざるが故に 奥の深い経典の意味が理解できない箇所があっても、疑いを起こしてはならない。仏の世界は凡人を超えているからである。 「秘密仏戒儀」 ………

  • '18.10.15 智慧と慈悲

    口先に説くだけで実行しなければ、を体得するわけがない。たとえば、高い山に登ろうと思えば、道に迷わないように、また足を傷つけないように気をつけて、歩いていくだけでよい。そして、歩き続けて休まなければ、山頂に達する機会をもつ…

  • '18.10.09

    もし無我の大我を求めば 則ち遮那の三密は即ち是なり 遮那の三密は何の処にか遍ぜざらん 汝が三密は即ち是なり外に求むべからず 大日如来は無我にして大いなる自我を持った三密の働きである。その三密は汝の心の内に遍在していて、他…

  • '18.10.08 暑さ寒さ

    ある僧が洞山大師に問うた。 「暑さ寒さがやってきたら、どのようにこれを避けたらよろしいでしょうか」 洞山は答えた。 「どうして暑さ寒さのないところにいかないのか」 僧はいった。 「暑さ寒さのないところとは、どのようなとこ…

  • '18.10.08 見よ。

    762 さらに《楽》であると言うものを、 尊ぶべき人たちは《苦》であると言う。 さらに《苦》であると言うものを、 尊ぶべき人たちは《楽》であると知る。 理解しがたい道理を考えよ。 無知な人々はここでまごついている。 76…

  • '18.10.07 ブッダ先生

    汝は「仏はわが師である」と考えているけれども、仏は空であり、異教徒も空であるから、ともに一相であって、二つが別のものではない。故に異教徒もまた、汝の師である。もし異教徒が汝の師でないならば、すべては空であって二つのものの…

  • '18.09.09 水のちから

    感星銀漢は下灑の功深し 湖水天池は上潤の徳普し 故に能く屮卉これに因って鬱茂なり 蟲卵これに頼って長生す 雨を降らす星々、万物を潤す湖や海によって、草木が茂り、生き物たちが生き生きとする。 「性霊集二益田池碑」 ……………

  • '18.09.01 形式の内実

    「秘蔵宝鑰第四」 頭を剃って欲を剃らず 衣を染めて心を染めず 髪を落としても物欲までは捨てていない。僧衣を染めても心を清らかに染めていない。 ………………………… 僧侶の生き方への痛烈な一撃ですが、僕もこういう類の文章、…